From: グレゴ13@委員長

今のカトリック教会では、跪く機会がめっきり減ってしまいました。

どんなに正しいと信じていても、周りの信徒が誰も跪かない中で1人跪くのは、なかなか勇気の要ることですよね。

下手すると、「変わった人」のレッテルが貼られてしまいます。

しかし、グレゴリオ聖歌復興委員会ならば、遠慮することなく堂々と跪くことができます。

ほとんどみんな跪くので、跪かないと目立ってしまうくらいです。

とはいえ、そんなことを知識として知るよりも、会場に来て一緒に跪いた方がずっと心強く感じられることでしょう。

さて、今度の活動日は8月5日です。翌日は、主イエズス・キリストの御変容の祝日です。

というわけで、このミサ聖祭のアレルヤ誦 Candor est (Liber Usualis p. 1586)、奉献誦 Gloria et divitiae (ibid. p. 1587)、御聖体拝領誦 Visionem (ibid. p. 1587) を練習いたします。

ただし、当日の出席者の数や経験によっては、多少の変更があるかも知れません。あらかじめご了承下さい。

それでは、一緒に跪いて下さる方のご応募をお待ちしております。

P.S. この練習に参加を希望する方は、参加案内のページからお申し込み下さい。

P.P.S. 当日の参加者の中で8月生まれの方には、少しだけいいことがあります。

P.P.P.S. 只今メールマガジンを登録しますと、Ave maris stella の羅和対訳プリント(PDFファイル)を差し上げます。