From: グレゴ13@委員長

あなたは、あとどれくらいで灰の水曜日が来るか把握していますか?

四旬節に備えるため、是非とも典礼カレンダーや手帳で調べておくことをお勧めします。

しかし、「旧典礼暦」で生活しているカトリック信徒は、そこまでしなくても大丈夫です。

否が応でも、四旬節が近づくのを早い段階から意識させられるからです。

まず、七旬節の主日がやってきます。これだけで、六旬節の主日、五旬節の主日と続くことは明らかです。

さらに、祭服や祭壇布が紫となり、視覚的にも四旬節への移行期であることが分かります。

また、Gloria in excelsis が省略されることも、何らかの気づきを促すことでしょう。

「旧典礼暦」がいかに用意周到か、お分かりになりましたでしょうか。

ちなみに、現行の典礼暦では、同時期に年間第4、第5、第6主日のミサをしますが典礼色はどれも緑です(今年の場合)。

灰の水曜日の日付を直前の主日のミサのときに知る、という信徒がいるのではないかと心配になります。

P.S. 明日は自主練習会があります。お待ちしております。

P.P.S. グレゴリオ聖歌復興委員会からのお知らせを確実に受け取りたい方は、メールマガジンにご登録下さい。読者限定の情報やプレゼントもあります。