From: グレゴ13@委員長

先日、御復活の主日を迎えましたが、あなたはいかがお過ごしでしょうか。

私は Regina Caeli を何度も口ずさんでいます。ほんのわずかでも、こういうときにそらで歌える聖歌があるのはいいものです。

さて、この時期はとても気になることがあります。ミサ中の会衆の歌声が急に小さくなってしまうのです。

もう四旬節は終わって、喜びの季節だというのに、一体どうなっているのでしょうか。

実は、復活節の間、聖歌がいつもと違うために、一部の信徒が歌えなくなってしまうのが原因でした。

例えば、この時期の灌水式では Vidi aquam (Liber Usualis p. 12) が歌われます。

  Vidi aquam
  http://youtu.be/jhFbKAMf36Y

いつもの Asperges me (ibid. p. 11) と比べて1.5倍くらい長い聖歌ですので、「終わるまで待っていよう」などと思わず、しっかり慣れておきましょう。

P.S. 5月第1土曜日の自主練習会はありません。

P.P.S. 5月の正規の活動日は、10日の会場が取れないため、翌11日となります。練習曲など詳細は後ほどお知らせします。