From: グレゴ13@委員長

昨日、Attende Domine という聖歌が Liber Usualis のかなり後ろに収録されているということを書きました。

それだけ Liber Usuais は厚い、ということです。

厚さでは、28万項目収録のリーダーズ英和辞典(研究社)にも匹敵するでしょう。

また、それだけグレゴリオ聖歌の数は多い、ということでもあります。

例え単なる趣味としても、時間のやりくりが必要です。

人によっては、何かを捨てなければならないかも知れません。

私の場合、決断したというほどでもないのですが、所属していた合唱団を辞めました。

また、クラシック音楽も一時期よりは聴かなくなりました。否、実は、グレゴリオ聖歌に力を入れているうちに疎かになっただけですが。

しかし、何故そこまでする必要があるのでしょうか。

もちろん、グレゴリオ聖歌をカトリック教会に取り戻すためです。

P.S. ちなみに、現在(2015年3月)トップページに載せてある写真は Liber Usualis ではありません。

P.P.S. 7日の練習から復興委員会に参加しようという方は、お申し込みをお急ぎ下さい。