From: グレゴ13@委員長

今週末に東京カテドラルで荘厳司教ミサがあることはご存じでしょうか。

司教、荘厳ミサ、カテドラル、ラテン語、グレゴリオ聖歌と、いろいろ付加価値がつくので、カトリック信徒に人気のイベントになっています。

しかし、ラテン語ミサとは言いましても、いつもの日本語から置き換わっただけなので、本質的なところでは違いはありません。

やはり、このミサで一番強烈な印象を与えているのは、聖歌隊によるグレゴリオ聖歌です。

グレゴリオ聖歌のメロディーを耳にすると、正真正銘カトリックの典礼音楽だと分かるので、信徒はとても安心できます。

メロディーだけ聴いたら世俗の音楽と変わらないような聖歌では、こうはいきません。

こうして、カトリックらしい典礼を求める信徒と共にミサに与ることは、大いなる喜びに違いありません。

ただ惜しむらくは、その機会が年に1度しかないことです。

さて、グレゴリオ聖歌復興委員会の活動はミサではなく、聖歌の練習あるいは聖務日課(終課)でしかありませんが、月に1度2度と集まる機会があります。

今のカトリック典礼について思うところがあれば自由にお話ができますので、参加を考えてみて下さい。

P.S. 15日に正規練習があります。参加申込を受け付けております。

P.P.S. 只今メールマガジンを登録いたしますと、Rorate caeli の羅和対訳プリント(PDFファイル)などを差し上げます。