From: グレゴ13@委員長

もう10年以上前のことです。

旅行先のカトリック教会で夕方のミサがあることを知り、その時間に行ってみました。

ミサが始まるまで、特に変わった様子はなかったと思います。

ところが、ミサが始まると、これまで教会では聞いたこともないような雰囲気の歌が流れてきました。

実は、このミサはフォーク・ミサだったのです。

歌そのものにも戸惑いましたが、この状況を受け入れている信徒に囲まれていることにも戸惑いました。

この信徒たちは、フォーク・ミサが好きか、少なくとも慣れているわけですから。

そのときは一人で来ていたので、ミサの後にこの違和感を共有することさえできませんでした。

さて、所属教会の普通の歌ミサでも、このような思いを抱くことはないでしょうか?

「カトリックなんだからラテン語の聖歌も歌ってしかるべきだ」と、愚痴の一つでも言いたいのに、共感してくれそうな信徒がいない、ということはありませんか?

そのようなときはグレゴリオ聖歌復興委員会にお越し下さい。お待ちしております。

P.S. 9月の自主練習会は6日、正規の練習は13日です。