From: グレゴ13@委員長

今日11月1日は諸聖人の祝日でした。

諸聖人の連祷を唱えると、あらためて多くの聖人がいるものだと実感します。

この日のミサで諸聖人を祝うことは、大変喜ばしいことです。

しかし、心に引っ掛かることがあります。

現行のミサでは、告白の祈りから、大天使聖ミカエル、洗者聖ヨハネ、使徒聖ペトロと聖パウロの名が省かれています。

第一奉献文には30近い聖人の名を読み上げ、祈りを捧げる箇所がありますが、あまり使われていません。

主流となっている第二奉献文には天使や聖人の名はほとんどありません。

最近になって、やっと聖ヨセフの名前を追加したくらいです。

平日の読誦ミサの後に聖ミカエルの祈りを唱える習慣もなくなりました。

このようなことを知ったからといって、明日からどうにかできるものではないでしょう。

しかし、ミサから排除された天使や聖人のことは、いつも心に留めておいてほしいと思います。

P.S. 11月7日に正規練習があります。お申し込みはお早目に。