From: グレゴ13@委員長

グレゴリオ聖歌復興委員会は、その名の通り、グレゴリオ聖歌の復興を目指すサークルです。

いつかカトリック教会の中でグレゴリオ聖歌が普通に歌えるよう、練習や勉強をしています。

ただ、思うように人数は増えず、まだまだ小さなサークルの域を出ません。

「それではグレゴリオ聖歌の復興など無理ではないのか?」と、あなたは思うかも知れません。

確かに、これは最初から負け戦のようなものです。

司教も司祭もグレゴリオ聖歌が嫌いで、ごくわずかな機会しか認めようとしないのですから。

だからといって、戦わなくていいということがあるでしょうか?

グレゴリオ聖歌の練習を止めてしまっていいのでしょうか?

そのような時間があったら他のことをしたいですか?

言っておきますが、グレゴリオ聖歌を歌うことは、それだけで価値があります。

実際、グレゴリオ聖歌のために、地方から東京を訪れる人も大勢いますし、海外の修道院を訪問する人だっているではないですか。

ましてカトリック信徒なら、グレゴリオ聖歌に時間を費やして何ら悔いることはないと思うのですが、いかがでしょうか。

P.S. 今週の土日は自主練習会です。参加表明をお待ちしております。