From: グレゴ13@委員長

グレゴリオ聖歌復興委員会では、基本的に典礼暦に沿って聖歌を選曲し、練習しています。

季節や祝日の讃歌があれば、なるべく練習曲に取り入れ、歌ってきました。

こうして、ばらばらな機会に歌った讃歌ですが、そろそろまとめをしてみたいと思います。

5日の正規練習で取り上げるのは、聖務日課の晩課で歌う代表的な讃歌です。

晩課の中では、基本的には Lucis Creator (Liber Usualis p. 256) という讃歌を歌いますが、季節によっては別の讃歌に差し替えます。

待降節には Creator alme siderum (ibid. p. 324) を、降誕節には Jesu Redemptor ominium (ibid. p. 365) を、四旬節と復活節には、Audi benigne Conditor (ibid. p. 539) と Ad regias Agni dapes (ibid. p. 812) をそれぞれ歌う、という具合です。

それから、今回のまとめにはもう1つの目的があります。

それぞれの讃歌の最終スタンザの歌詞を比較する、ということです。

何か発見があったり、理解が深まると思いますので、当日をお楽しみに。

P.S. 5日の正規練習へのお申し込みは今すぐどうぞ。締め切り迫ってます。