From: グレゴ13@委員長

グレゴリオ聖歌復興委員会の正規練習では、通常2曲の聖歌を練習いたします。

ただ、二兎を追う者は一兎をも得ず、ということで、どちらかの聖歌を重点的に練習しています。

短い聖歌ならば、暗譜して歌えるようになるのを目指します。

そして、練習の最後に1人ずつ歌唱テストをして、完唱できるようになるまで帰さない、ということはございません。ご安心下さい。

さて、2月18日には正規練習があります。

この日歌えるようになって帰ってもらいたい聖歌は Attende Domine (Liber Usualis p. 1871) です。

なぜなら、これは四旬節の聖歌で、この時期いつでも口ずさんでほしいからです。

もう1曲は、翌日のミサ(六旬節の主日)から、入祭誦の Exsurge (ibid. p. 504) を練習いたします。

こちらは手を抜いていい、という訳ではありませんが、普通に楽譜を見ながらみんなと合わせて歌うことができれば十分です。

練習後には聖務日課の終課もございますので、お時間があればお付き合い下さい。

それでは、参加の申し込みをお待ちしております。もうすぐ締め切りですので今すぐどうぞ。

P.S. ちなみに、練習中に1人ずつ歌わせるようなことはありません。左右に別れて歌うことはありますが、それも参加者が極端に少ないときはいたしません。