From: グレゴ13@委員長

聖ヨゼフの祝日おめでとうございます。霊名がヨゼフやジョゼフィーヌなどの会員もおめでとうございます。

さて、まだまだ四旬節は続くということで、今日は告白の祈りについて考えてみたいと思います。

あなたがカトリック信徒なら、「全能の神と兄弟の皆さんに告白します」で始まる祈りをご存じでしょう。

でも、あれは、伝統的な祈りを削って削ってできた短いバージョンなのです。もともとの祈りはラテン語でこれくらいありました。

Confiteor Deo omnipotenti, beatae Mariae semper Virgini, beato Michaeli Archangelo, beato Joanni Baptistae, sanctis Apostolis Petro et Paulo, omnibus Sanctis, et tibi, pater, quia peccavi nimis cogitatione, verbo et opere: mea culpa, mea culpa, mea maxima culpa. Ideo precor beatam Mariam semper Virginem, beatum Michaelem Archangelum, beatum Joannem Baptistam, sanctos Apostolos Petrum et Paulum, omnes Sanctos, et te, pater, orare pro me ad Dominum Deum nostrum.

この Confiteor は、トリエント典礼のミサ聖祭のときに唱えるだけでなく、聖務日課の終課の中でも唱えます。

したがって、今度の練習終了後に残って行う終課のときに、これを唱える機会が訪れます。

ただし、予習は求めません。期待もしません。「こんなことが書いてあったな」と思い出してくれたら十分です。