From: グレゴ13@委員長

正規練習で小野田神父様がいらっしゃるときは、ラテン語歌詞の解説があります。

そのとき、熱心にメモを取っている参加者がいらっしゃいます。

訳語など、すべて書き取っているのではないかと思います。

しかし、気になるのは、これでラテン語の実力が向上するのだろうか、ということです。

「これは命令形です」と言われて、「そうなんだ」と思うだけでは、力はつきません。

分かった気がするだけです。

「これは命令形だ」と自分で分かるようになるのが、実力がつく、ということです。

実は、自主練習会の教会ラテン語講座に参加すると、このような力が着実に身に付きます。

大量の暗記もしませんし、練習問題も解かないのに、です。

なぜそのようなことが可能なのでしょうか?

もしも気になったら、23日の自主練習会への参加をご検討下さい。

P.S. 30日の方の自主練習会は、既習聖歌の復習をします。