From: グレゴ13@委員長

先週の土曜日に荘厳司教ミサがありました。あなたは行きましたか?

私はその前後ずっと、小教区でラテン語のミサを行う可能性について考えていました。

最初は、司祭が問題だと思っていました。

司祭がラテン語ミサを拒否する理由をことごとく論破せねば、と考えていました。

ところが、いろいろ考えた結果、本当の問題は信徒ではないかと思うようになりました。

信徒がラテン語の応答ができなかったり、ラテン語の聖歌を唱和できなかったり、ということが容易に想像できるならば、司祭がラテン語ミサを捧げようとしないのは当然のことです。

現在行っている日本語ミサと遜色ないくらいの出来が確信できなければ、司祭を動かすのは難しいでしょう。

だから、まず外堀から埋めましょう。

グレゴリオ聖歌を練習し、ラテン語に慣れた信徒を増やしましょう。

そしていつの日か、司祭に告げましょう。

「神父様、私たちの方は大丈夫です」と。

P.S. 15日の参加申込期限は、「前日まで」ではありません。お確かめ下さい。

P.P.S. 只今メールマガジンを登録いたしますと、Rorate caeli の羅和対訳プリント(PDFファイル)などを差し上げます。