From: グレゴ13@委員長

英語版の Liber Usualis には、移動祝祭日の一覧 (Table of Movable Feasts) が載っています。

今年のところをみると、Septuagesima Sunday が Feb 12 となっています。

今年は2月12日が七旬節の主日、ということです。

来週は六旬節の主日、再来週は五旬節の主日、水曜日に灰の水曜日を迎えて、次の主日が四旬節第1主日となります。

いわゆる「旧典礼暦」では、このように徐々に四旬節を迎える準備をさせていたのですね。

では、今の典礼暦ではどうでしょうか。

現行の典礼暦では、七旬節・六旬節・五旬節はありません。それまでの年間第○主日が続きます。

そして、いきなり灰の水曜日がやってきます。

もちろん、灰の水曜日には大斎・小斎の義務がありますので、教区報や掲示物や説教の中で前もって教えてくれるとは思いますが。

ともあれ、現行の典礼暦で生活をしているカトリック信徒には気が付きにくい、あるいはまったく知る由もないことなので、こうしてお知らせさせていただきました。

P.S. 移動祝祭日の一覧は、もちろんラテン語版の Liber Usualis にもあるのですが、古いため2017年の分までありません。

P.P.S. 今度の正規練習は2月18日です。練習曲は未定ですが、六旬節の主日のミサから1曲は歌う予定です。