From: グレゴ13@委員長

最近、好評を博した医療ドラマの続編が放映され、高視聴率を稼いでいるようです。

病院組織の主流派に属さず、流されずに、患者を救うことを第一と心がける主人公の姿勢が共感を産むのでしょう。

もっとも、医者に限らず、刑事や教師、あるいは銀行員が主人公のドラマも、同じような構図ですけれど。

さて、カトリック教会でも、伝統的なミサを守ろう、グレゴリオ聖歌を受け継ごう、という勢力は少数派です。

ただ、ドラマとは違って、誰にも負けないスキルやカリスマ性を、必ずしも持ち合わせているわけではありません。

失敗も沢山いたします。

また、上の方からの切り崩し工作に負けて、妥協してしまう人もいます。

しかし、グレゴリオ聖歌復興委員会だけは、何があっても、最後の砦となっても、伝統のための抵抗を続けたいと思います。

P.S. 自主練習会を17日と24日に予定しています。正規練習は31日です。

P.P.S. グレゴリオ聖歌復興委員会からのお知らせを確実に受け取りたい方は、メールマガジンにご登録下さい。読者限定の情報やプレゼントもあります。