From: グレゴ13@委員長

自主練習会の教会ラテン語講座では、祈ることは願うことである、と考えます。

もしかすると、公教要理ではそういう説明をしていないかも知れません。

もしかすると、神父様は「それは単純すぎる」と言うかも知れません。

しかし、祈りを言葉の観点から見ると、やはり、願うことだと考えていいと思います。

主祷文を思い出して下さい。

学校英文法の用語で言えば、最初に祈願文が3つあり、続いて命令文(禁止を含む)が4
つありますよね。

この全てが、聞き入れて欲しい願いを表しています。

ラテン語の教科書は、文法を学び易いよう順序よく構成しているものの、このような表現は後回しになってしまいます。

しかし、自主練習会の教会ラテン語講座では、これこそ最重要表現と考えて、真っ先に学習します。

そのような教会ラテン語の学び方に興味がありましたら、明日の夕方にお会いしましょう。

P.S. 30日にも自主練習会があります。その日は讃歌をおさらいします。