From: グレゴ13@委員長

昨日の記事で、今日のミサ聖祭では聖トマス・アクィナスの祝日を祝わないということを書きました。

その際、話がややこしくなると思って、付け加えるのを差し控えたことがあります。

それは、聖トマス・アクィナスを守護聖人とする修道会などでは、この日が1級祝日となる、ということです。

その場合は、彼ら彼女らの愛する聖人のミサを捧げて祝うことができる、というわけです。

3月17日の聖パトリチオ(パトリック)の祝日も同様です。

祝祭日がどのように移動しようとも、この祝日は必ず四旬節中にやってきます。

しかも3級祝日なので、四旬節の平日の陰に隠れてしまいます。

しかし、アイルランドでは1級祝日として祝うことができます。なぜなら、アイルランドを保護する聖人だからです。

聖パトリチオを守護聖人とする修道会や教会でも、同様に1級祝日としてお祝いします。

最後に、昨日の繰り返しになりますが、四旬節の平日が3級祝日より大切にされていることの重みを感じながらこの時期を過ごしたいものです。

P.S. 今日の正規練習の報告は後日に。

P.P.S. 来週14日は自主練習会があります。教会ラテン語の初歩を勉強いたします。