From: グレゴ13@委員長

今度のグレゴリオ聖歌復興委員会のネウマ譜講座は12月2日です。

翌日は聖フランシスコ・ザビエルの祝日です。

しかしながら、典礼暦では待降節第1主日の方が上位なので、この主日に聖人の祝日をお祝いすることはできません。

ということは、前夜祭もありません。

休憩時間に「ざびえる」でもいただいて、それで私たちの「前夜祭」といたしましょう。

さて、待降節に入ると、ミサや聖務日課の聖歌も替わります。

一年のうちでも一時期しか歌わない聖歌ですが、復興運動をリードするためにはしっかり歌って見せたいところです。

そこで今回は Kyriale XVII (Liber Usualis p. 60) から Kyrie, Sanctus, Agnus Dei すべてを練習いたします(Gloria はありません)。

その代わり、終課で歌う Alma Redemptoris Mater (ibid. p. 273) の練習は割愛いたします。お手数ですが、予習や復習は動画でお願い致します。

  Alma Redemptoris Mater, tonus solemnis
  https://youtu.be/FcowATvgOzo

待降節の聖歌にまごつく会衆を尻目に、自分だけは格好良く歌いたいという方は、参加案内のページよりお申し込み下さい。

お友達も誘っていただけると有り難いです。

それでは、お待ちしております。

P.S. 練習後は聖務日課の終課も予定しています(参加は任意)。

P.P.S. 今後も講座の案内をご希望の方は、メールマガジンにご登録下さい。

P.P.P.S. 12月3日は「カトリックの信仰」の著者である、岩下壮一神父の命日でもあります。