From: グレゴ13@委員長

映画『20世紀少年』が上映されてから、もう何年になるのでしょうか。

第1章、第2章に続く、最終章のタイトルは、「ぼくらの旗」でした。

そのあらすじをごくごく簡単に言うと、少年時代に秘密基地で遊んだ仲間が、大人になって結集し、巨大組織に立ち向かうというものです。

そして、その戦いに勝つということは、彼らの旗を取り戻すということでもありました。

なぜなら、主人公らが少年時代に作った秘密基地に掲げた旗のシンボルマークを、後になって同級生の何者かが巨大組織のロゴとして盗用していたからです。

さて、今度の土曜日に練習する Vexilla Regis (Liber Usualis p.575) は、十字架を王の御旗に例えた聖歌です。

この日、十字架像の祝別と、十字架にまつわる聖歌の練習とを通じて、十字架を自分たちの旗として、国旗と同じくらいかそれ以上の愛着が感じられますように。

P.S. 新規の参加申込はお急ぎ下さい。