グレゴリオ聖歌を歌う機会に恵まれないカトリック信徒のための合唱サークルです。歌うのは100パーセントグレゴリオ聖歌で、ネウマ譜の読み方やラテン語の発音など初歩の初歩から教えています。(旧称・グレゴリオ聖歌に親しむ会)
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タグ : ネウマ譜

第8旋法のグレゴリオ聖歌を歌いましょう

今度の正規練習は9月3日です。「旧典礼暦」では聖ピオ10世の祝日となっています。 夏の聖歌隊員不足は取りあえず落ち着きました。そのため、この日より通常の練習に戻ります。 さて、練習日の翌日は聖霊降臨後第16主日です。まず …

グレゴリオ聖歌こそ合唱の初心者に向いています

「合唱経験はありませんが・・・」 グレゴリオ聖歌復興委員会には、このような方がときどきいらっしゃいます。 合唱経験が乏しいにもかかわらず、思い切って参加を決めたわけですね。 一方で、歌に自信がなくて参加をためらっている人 …

「ドレミの歌」を練習します

先日の自主練習会のときのことです。 Ut queant laxis (Liber Usualis p. 1504) という聖歌について触れたのですが、ほとんどの人が知りませんでした。 そこで、「これがドレミの起源です」と …

またもや第6旋法のグレゴリオ聖歌

この前の正規練習で、Respice in me (Liber Usualis p. 981) を練習したときのことです。   Dominica tertia post Pentecosten – Introi …

旋法を知らない大人たち

グレゴリオ聖歌をよく歌う人でも、旋法については案外知らないものです。 ネウマ譜の初めに6と数字があるのを見れば、「これは第6旋法」ということは分かりますが、そこまでです。 第6旋法の Tonic と Dominant は …

クィリスマのカリスマを自称していいですか?

数ヶ月前の自主練習会で、ネウマ譜の読み方について少し触れました。 具体的には、クィリスマ Quilisma についての説明でした。 クィリスマというのは、斜めに傾いてて、上下がギザギザした音符のことです。 このクィリスマ …

第6旋法のエキスパートになりましょう

通常、ネウマ譜の先頭には、旋法を表す数字が付いています。 ただ、練習するにあたってはそれほど気にしません。せいぜい「これは第3旋法ですね」と触れるくらいです。 ときには Gloria Patri を8つの旋法で歌って比較 …

練習日をお間違えなく

今月は通例なら16日に正規練習があるはずでしたが、都合により23日に自主練習会を行うことになりました。 もともと16日に活動があるというお知らせはしていないので、お間違えはないかと思いますが、ここに確認いたします。 さて …

100回練習してもできそうにありませんか?

グレゴリオ聖歌を初めて歌うときは、いろいろ戸惑いがあるかと思います。 まずは、ネウマ譜の読み方ですよね。 ところどころ、五線譜のルールが通用しないところがあります。 五線譜では音符の長さだけスペースを取りますが、ネウマ譜 …

なかなか練習に来られない人に朗報です

次回の正規練習は1月2日に行います。 そのため、いつも仕事などで来られない人が参加できるのではないかと、期待しております。 また、冬休みや正月休みを利用して東京に来る方の参加も、密かに期待しております。 冬の青春18きっ …

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