グレゴリオ聖歌を歌う機会に恵まれないカトリック信徒のための合唱サークルです。歌うのは100パーセントグレゴリオ聖歌で、ネウマ譜の読み方やラテン語の発音など初歩の初歩から教えています。(旧称・グレゴリオ聖歌に親しむ会)
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タグ : 聖務日課

伝統派カトリック司祭の生活を想像できますか?

昨年の最後の活動日、聖務日課の終課の後のことです。 レネー神父様がこう言いました。 「私はこれを毎日やっているよ」 あなたはこれを聞いたらどう思いますか? もしかすると、「それはそうでしょうね、聖職者なのですから」と受け …

幻の聖フランシスコ・ザビエル「前夜祭」

今度のグレゴリオ聖歌復興委員会のネウマ譜講座は12月2日です。 翌日は聖フランシスコ・ザビエルの祝日です。 しかしながら、典礼暦では待降節第1主日の方が上位なので、この主日に聖人の祝日をお祝いすることはできません。 とい …

チェチリアさんセシルさん集合

今度のネウマ譜講座は明日11月18日です。 聖チェチリアの祝日(22日)の直前の活動ということで、当日の参加者にはささやかなプレゼントを用意しております。 余った場合、洗礼名がチェチリア(あるいはセシルなど)の方には2つ …

これがラテン語の聖務日課書です

グレゴリオ聖歌復興委員会では、正規練習の後に聖務日課の終課を歌います。 そのため、貸出用の楽譜をご用意しております(女性にはベールもお貸しします)。 自主練習会でも、この終課のための練習を何度かしたことがあります。 とい …

自主練習会での試み

今月は正規練習が2回ありましたが、明日22日にも自主練習会があります。 自主練習会では、正規練習とは少し違った試みもございます。 例えば、練習前のロザリオ1連のしめくくりには Gloria を歌います。 以前紹介したのと …

正しい Confiteor の唱え方

聖務日課の終課では、前半の方で Confiteor という祈りを唱えます。 これは、トリエント・ミサの始めに唱える告白の祈りと同じものです。 違いがあるとすれば、晩課では侍者(会衆)が立っているのに対し、ミサでは跪いてい …

Salve Reigna の「偽物」に注意

今の時期、練習後の終課では、荘厳調の Salve Reginga (Liber Usualis p. 276) を歌っています。 ただ、この聖歌、今年はまだ練習の機会を取っておりません。 そして、7月15日の正規練習でも …

四旬節の Te Lucis を練習します

さあ、灰の水曜日です。今日から四旬節が始まります。 心と体の準備はよろしいでしょうか? 少なくとも「旧典礼暦」を知らないカトリック信徒よりは準備ができていることでしょう。 なぜなら、既に七旬節・六旬節・五旬節のことをお伝 …

2月から四旬節にかけて歌うグレゴリオ聖歌

今日は童貞聖マリアの御浄めの祝日です。 今日の終課から、Ave Regina Caelorum (Liber Usualis p. 274) を歌い始めます。 そこで、何も見ないで歌えるかどうか自分でテストしました。しか …

聖務日課にはどのように参加したらいいでしょうか?

正規練習の後には、聖務日課の終課があります。 その終課に、初めての人をお誘いすると、だいたい応じて下さいます。 このとき、「よく分からないので、後ろの方で聞いてます」と言う方がいらっしゃいます。 お気持ちはよく分かります …

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