グレゴリオ聖歌を歌う機会に恵まれないカトリック信徒のための合唱サークルです。歌うのは100パーセントグレゴリオ聖歌で、ネウマ譜の読み方やラテン語の発音など初歩の初歩から教えています。(旧称・グレゴリオ聖歌に親しむ会)
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タグ : 修道院

歌えるようにしておきたいグレゴリオ聖歌とは

Liber Usualis には多数のグレゴリオ聖歌が掲載されています。 数を数えたことはありませんが、ページ数なら2000近くあります。膨大ですね。 では、その中からどのような歌を歌えるようにしたらいいのでしょうか。 …

伝統派カトリック司祭の生活を想像できますか?

昨年の最後の活動日、聖務日課の終課の後のことです。 レネー神父様がこう言いました。 「私はこれを毎日やっているよ」 あなたはこれを聞いたらどう思いますか? もしかすると、「それはそうでしょうね、聖職者なのですから」と受け …

修道士や神学生は毎晩寝る前にこれをします

今度の正規練習は1月16日に行います。 翌日が御公現後第2主日なので、そのミサの入祭誦 Omnis terra (Liber Usualis p. 484) を練習いたします。 慣れてきた人は、Gloria Patri …

シスターの召命のためにお祈り下さい

昨日、グレゴリオ聖歌復興委員会の会員の一人が、アメリカへと出発しました。 カトリック教会の伝統を守る女子修道院で、しばらく召命を試すことになります。 そう聞くと、きっと「誰?」とお思いでしょう。 ほとんどの会員は会ったこ …

小澤征爾とグレゴリオ聖歌との関係とは?

今日9月1日は、「世界のオザワ」こと、指揮者の小澤征爾氏の誕生日でした。 その小澤氏が、グレゴリオ聖歌と何の関係があるのでしょうか? 若き日の小澤氏は、音楽修行のためフランスに渡ったのですが、10カ月ほどでホームシックに …

神学校や修道院に志願者を送るお手伝いをしたいです

委員長として、実は秘かに考えていることがあります。 あなたにだけお教えしますので、誰にも言わないでください。 それは、もしチャンスがあるならば、伝統を守る神学校や修道院に志願者を送るお手伝いをしたい、ということです。 と …

信徒にとっては毎週のことでも、将来の司祭にとっては毎日のこと

カトリック教会にグレゴリオ聖歌を取り戻す、というと、何を考えるでしょうか。 普通は、毎週のミサ聖祭で歌う聖歌のことを考えるかと思います。 しかし、聖務日課でもグレゴリオ聖歌を歌う、ということを忘れてはなりません。 昔の神 …

聖木曜日・聖金曜日・聖土曜日の Tenebrae をネットラジオで

聖週間のグレゴリオ聖歌といえば、やはり聖木曜日・聖金曜日・聖土曜日の聖務日課で歌う Tenebrae でしょう。 とはいえ、真夜中から夜明け前に歌うものですので、どこの教会でも実施しているわけではありません。 この時期に …

四旬節中の3級祝日について書き残したことなど

昨日の記事で、今日のミサ聖祭では聖トマス・アクィナスの祝日を祝わないということを書きました。 その際、話がややこしくなると思って、付け加えるのを差し控えたことがあります。 それは、聖トマス・アクィナスを守護聖人とする修道 …

「大いなる沈黙へ」に感じる複雑な思い

最も厳格と言われるカトリック修道院の生活を描いたドキュメンタリー映画「大いなる沈黙へ」を覚えていますか? もうさすがに都内では上映館がなくなったろうと思いきや、調べてみたらまだありました。 まだ観ていない人はこの機会に行 …

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