グレゴリオ聖歌を歌う機会に恵まれないカトリック信徒のための合唱サークルです。歌うのは100パーセントグレゴリオ聖歌で、ネウマ譜の読み方やラテン語の発音など初歩の初歩から教えています。(旧称・グレゴリオ聖歌に親しむ会)
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タグ : 典礼暦

どうしてあなたのラテン語学習は続かないのか?

グレゴリオ聖歌を歌う人は、たいていラテン語にも興味を持ちます。 そして、教科書や辞書を買ってきて勉強を始めますが、あまり長続きしません。 あなたも身に覚えはありませんか? 私は何度となくありました。 なぜでしょうか? そ …

聖母マリアの祝日にはこのグレゴリオ聖歌を歌います

8月4日のネウマ譜講座で歌う聖歌を決めました。 Ave maris stella (Liber Usualis p. 1259) です。 これは、聖母マリアの祝日に、聖務日課の中で歌う賛歌です。 聖務日課だけでなく、ミサ …

「ドレミ」の起源となったグレゴリオ聖歌を歌いませんか?

フランスに、ドンレミ Domremy という村があります。 田舎ではありますが、聖ジャンヌ・ダルクの出身地として知られています。 このドンレミとドレミ。どことなく似てると思いませんか? そうです! と言いたいところですが …

カトリック教会の典礼暦から「聖霊降臨後」が消えたナゾ

カトリック教会の伝統的な典礼暦によれば、今日は「聖霊降臨後第3主日」です。 早いもので、聖霊降臨の主日から3週間になるのですね。 一方で、現行の典礼暦では、「年間第10主日」となっています。 何でこのように言葉も数え方も …

御聖体のグレゴリオ聖歌を歌いましょう

御聖体の祝日おめでとうございます。 これは、日本がカトリックの国であれば、国民の祝日にしたいほど大事な祝日です。 しかし、平日ではミサに与れる信徒が少ないので、すぐ後の日曜日にあらためてお祝いいたします。 今度のネウマ譜 …

復活節の準備は大丈夫ですか?

復活節に入りましたね。 この時期のグレゴリオ聖歌は、晴れやかに歌いたいものです。 しかし、いざ歌が始まると、大人しくなってしまう信徒が少なくありません。 何故でしょうか? それは、聖歌がいつもとは違うからです。 同じ歌詞 …

Ave Regina caelorum に変わるのは今日の夜からです

一般に、典礼の季節が変われば、聖歌も変わります。 四旬節に入れば、四旬節の聖歌を歌う、という具合にです。 ところが、四旬節を待たずして、2月2日の終課から歌い始める聖歌があります。 それは Ave Regina cael …

ラテン語歌詞が覚えられないときにはこの裏技で

もうすぐ四旬節です。 典礼の季節が変わると、歌う聖歌も変わります。早めの準備をいたしましょう。 さて、四旬節中のミサで、奉献あるいは御聖体拝領のときに歌われることのあるグレゴリオ聖歌があります。 それは、Attende …

聖ブレーズのローソクであなたの喉を祝福します

今度の活動日(2月3日)は、聖ブレーズ(ラテン語読みはブラジオ)の祝日と重なっています。 聖ブレーズは、知る人ぞ知る、喉の守護聖人です。 いつも聖チェチリアなど、教会音楽の守護聖人に目が行きがちですが、この機会に聖ブレー …

年末にはどのグレゴリオ聖歌を歌う?

日本では、年末と言えばベートーベンの第九です。 毎年この時期、第九を聴きに行こうというお誘いをいただきます。そして、毎回遠慮しています。 というのは、歌詞がフリーメイソン的で抵抗があるからです。 やはり、カトリック信徒で …

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