グレゴリオ聖歌を歌う機会に恵まれないカトリック信徒のための合唱サークルです。歌うのは100パーセントグレゴリオ聖歌で、ネウマ譜の読み方やラテン語の発音など初歩の初歩から教えています。(旧称・グレゴリオ聖歌に親しむ会)
ブログ

タグ : グレゴリオ聖歌の本

いわゆる「旧典礼暦」では四旬節をこのように迎えます

英語版の Liber Usualis には、移動祝祭日の一覧 (Table of Movable Feasts) が載っています。 今年のところをみると、Septuagesima Sunday が Feb 12 となって …

ローカルすぎて収録されてない祝日とは

今の季節に、聖務日課の終課で歌っている聖マリア讃歌は Alma Redemptoris Mater (Liber Usualis p. 273) です。 しかし、童貞聖マリアの御浄めの祝日(2月2日)からは、Ave Re …

聖務日課にはどのように参加したらいいでしょうか?

正規練習の後には、聖務日課の終課があります。 その終課に、初めての人をお誘いすると、だいたい応じて下さいます。 このとき、「よく分からないので、後ろの方で聞いてます」と言う方がいらっしゃいます。 お気持ちはよく分かります …

来年の12月31日こそ Te Deum を歌いましょう

今日は12月31日ですね。 年の終わりということで、何かあるのではないかと、Liber Usualis の該当するページを開いてみました。 すると、聖シルベステル1世の祝日という以外、特筆すべき情報はありませんでした。少 …

De profundis と De profundis とを練習いたします

Liber Usualis には聖霊降臨後第23主日までの楽譜しかありません。 しかし、聖霊降臨後の主日は、年によって24回から28回あります。 そのため、第23主日の聖歌を、最終主日まで繰り返し歌うことになっています。 …

来年の典礼カレンダーはもう手に入れましたか?

あなたは、今日が聖霊降臨後第何主日かご存じですか? 今すぐ答えられなくても構いません。典礼カレンダーで調べればいいのですから。 ただ、「聖霊降臨後」というのは、いわゆる「旧典礼暦」で使われる用語です。 現行の典礼カレンダ …

最後に讃歌を練習したのはいつ?

今度の土曜日、9月10日にも正規練習があります。 自主練習会も含めるとこれで4週連続となりますが、これまで通りご自分のペースでご参加下さい。 さて、翌日は聖霊降臨後第17主日ということで、このミサの入祭誦 Justus …

いわゆる「旧典礼暦」は今も現役です

グレゴリオ聖歌復興委員会は、いわゆる「旧典礼暦」に基づいて活動しています。 いわゆる「旧典礼暦」とは、1962年版のミサ典書に基づく典礼カレンダーです。 英語版の Liber Usualis はそれよりやや古いミサ典書に …

Liber Usualis は不審な書物?

一昨日、Liber Usualis の小包が、アメリカから届きました。 ただ、その小包には、1度開けてまた梱包した跡がありました。 どういうことかと言いますと、税関で怪しまれて、開封検査されたということです。。 前回輸入 …

カトリック信徒なら当然覚えているはずの祈り

グレゴリオ聖歌復興委員会は、参加者の合唱歴や歌唱力を問いません。 初心者でも十分ついていくことのできるレベルです。 しかし、楽譜そのものは、修道士や聖歌隊が使う聖歌集や聖務日課書からそのまま採っています。 そのため、初心 …

1 2 »
PAGETOP
Copyright © グレゴリオ聖歌復興委員会 All Rights Reserved.