From: グレゴ13@委員長

今日は四旬節第4主日でした。

トリエント典礼では、今日のミサの入祭誦は Laetare(喜べ)という語で始まります。

そのため、英語圏ではこの日を Laetare Sunday と呼びます。

・・・という話は昨年も書きましたので、詳しくはそちらをご参照下さい。

  四旬節ですが、喜びましょう
  http://gregorio.tokyo/b/7hvbp

今年は、この話に何か付け足しておきたいと思います。

Laetare と聞いて私が思い出すのは、Regina caeli という、復活節の聖歌です。

なぜなら、歌詞の中にその1語が含まれているからです。

Regina caeli, laetare, alleluia.

なので、四旬節第4主日を迎えると、喜びに満ちて Regina caeli を歌うのももうすぐだ、という前向きな気持ちになります。

何だか教会に上手く乗せられているような気もしますが、きっとそれでいいのでしょう。

P.S. 今度の正規練習は28日です。もうすぐ活動予告をお知らせいたします。