From: グレゴ13@委員長

グレゴリオ聖歌の復興運動には、これといった教科書はありません。

カトリックの書店でも見つけることはできません。

そのため、もう10年近くも手探りの日々が続いています。

いっそのこと、どこかの高位聖職者がグレゴリオ聖歌を奨励する声明を出してくれたら、どれだけありがたいことでしょう。

しかし、それだけで聖堂にグレゴリオ聖歌が響き渡るわけではありません。

少なくとも、歌いたい信徒がいることと、練習すればどうにか歌える目処が立つことが必要です。

そうでもなければ、「うちの教会では無理」と言われてしまうでしょう。

したがって、困難な状況の中でも、誰かがどこかでグレゴリオ聖歌の練習を続けているというのは、大きな意義があるのです。

そして、あなたが今度の土曜日の練習に来ることも。

P.S. 初参加のお申し込みはお急ぎ下さい。