From: グレゴ13@委員長

気が付けば今度の正規練習まであと10日ほどです。

にもかかわらず、まだ予告どころか選曲もできておりませんでした。

遅くなりましたが、本日お知らせいたします。

さて、ここ数年、練習曲を選ぶとき、なるべく違うタイプの聖歌を組み合わせるよう心がけております。

従って、讃歌を2曲選ぶということは、基本的にはありません。

ところが、今回は特別にその禁を破ることになりました。

まず1曲目は、御聖体の讃歌である Tantum ergo (Liber Usualis p. 954) です。

当日は御聖体の祝日が終わったばかりですが、祝日のほかにも聖体降福式で歌う機会があるので選びました。

2曲目は Ave Maris Stella (ibid. p. 1259) という讃歌です。

これは、聖母の祝日の晩課によく歌われます。年に何度か機会がありますので、歌えるようにしておきたい聖歌です。

最後に、Ut queant laxis (ibid. p. 1504) という讃歌の1番だけを歌います。

これを歌う機会はほとんどないかと思われますが、教養として知っておきたい1曲です。

それでは、参加申込や参加表明をお待ちしております。

P.S. 今月30日の自主練習会でも讃歌を取り上げます。両方参加すると相乗効果があるかも知れません。