From: グレゴ13@委員長

今度の活動日は12月3日で、聖フランシスコ・ザビエルの祝日です。

この祝日は全世界的には3級ですが、日本では特別に1級祝日として扱います。

さて、ここでクイズです。

練習日が1級祝日にあたるとき、参加者は何に気をつけなければいけないでしょうか?

ヒントを出しましょう。それは練習の間ではなく、練習後の終課に関係があります。

何度も参加した方はもうお分かりでしょう。

この日、終課の詩篇は、本来の土曜日ではなく主日のパートを歌います。

また、待降節に入ったため、Alma Redemptoris Mater (Liber Usualis p. 277) を歌うなど、一部変更があります。

不安な会員は少し予習をしておくといいかも知れません。メロディーには慣れてるかと思いますが、ラテン語の方はそうでもないと思いますので。

練習曲ですが、待降節第2主日の入祭誦 Populus Sion (ibid. p. 327) と、Rorate Caeli (ibid. p. 1868) にいたしました。

ただし、Rorate Caeli の方は、時間の都合で最後まで歌い切れないかも知れません。ご承知おき下さい。

しかし、サビの部分、リフレインだけでも覚えて、この待降節に歌えるようになれば十分だと思います。

それでは、参加申し込みをお待ちしております。

P.S. 参加者には、「季節の聖歌 早見表」というプリントを差し上げます。

P.P.S. 参加できなくとも、せめてメールマガジンをご登録下さい。今なら Rorate Caeli の羅和対訳プリント(PDFファイル)を差し上げます。

P.P.P.S. ちなみに、12月3日は、岩下壮一神父の命日でもあります。