From: グレゴ13@委員長

6月の正規練習のときのことです。

その日は Respice in me (Liber Usualis p. 981) を練習していたのですが、メロディーが部分的に似ている聖歌があることを思い出しました。

その聖歌とは、レクイエムの入祭誦 Requiem aeternam (ibid. p. 1807) です。

詳細は下の記事にありますので、後でお読み下さい。

  またもや第6旋法のグレゴリオ聖歌
  http://gregorio.tokyo/b/5464l

さて、10月15日には自主練習会があります。

死者の月も近づいておりますので、例の Requiem aeternam はこの練習会の後半に歌おうと思います。

そして、前半はいつも通り教会ラテン語講座です。

グレゴリオ聖歌の歌詞には、ちらちらと未来時制が現れます。

私の調べでは、詩篇のある一節が年に数回繰り返し現れます。なので、それを覚えると年に数回「これ知ってる!」となります。

できれば、この日の講座で攻略してしまいましょう。

それでは、忘れないうちに参加をお申し込み下さい。

P.S. 「旧典礼暦」手帳のサンプルはまだございます。この日の参加者全員に差し上げます。