From: グレゴ13@委員長

今日は七旬節の主日です。

七旬節が来ると、「もうすぐ四旬節か」という気分になりますね。

来週は六旬節の主日、再来週は五旬節の主日です。そしていよいよ灰の水曜日から四旬節を迎えます。

このように、早いうちから心の準備をさせてくれる「旧典礼暦」は、本当によくできていますよね。

見て下さい。トリエント典礼では、七旬節の主日のミサからもう紫です。

  SEPTUAGESIMA KYRIE
  https://youtu.be/S6qdf-ACdyk

もちろん、現行の典礼暦でも、四旬節が近づいたことを知ることはできるでしょう。

カレンダーに印をつけておくことだってできます。

しかし、月単位や週単位で区切られたカレンダーでは、めくって初めて気が付くという可能性がなきにしもあらずです。

どうにかして、「もう四旬節か!」ということにならないよう気をつけましょう。

この話題については昨年も書きましたので、興味がありましたらご覧下さい。

  「旧典礼暦」に隠された、昔ながらのカトリック教会の知恵
  http://gregorio.tokyo/b/8m5e5

P.S. 2月6日に自主練習会があります。懇親会があるため変則となりますので、お気をつけ下さい。