From: グレゴ13@委員長

あなたも噂には聞いたことがあるかも知れません。

今の神学校ではあまりラテン語を教えていない、ということを。

さて、実際のところはどうなのでしょうか。

日本カトリック神学院のウェブサイトからカリキュラムがダウンロードできるので、見てみましょう。

  http://www.seminary.catholic.jp/curriculum.pdf

これによれば、ラテン語Ⅰとラテン語Ⅱがそれぞれ4単位です。週2回の授業を2年間といったところでしょうか。

この他には、ラテン語演習という選択授業があるだけです。

あなたはどう感じましたか?

「もっとラテン語の授業を増やした方がいいのではないか」と思ったのではないですか?

しかし、決して決して忘れてはいけないことがあります。

伝統を守る神学校では、毎日のミサと朝昼晩の聖務日課がラテン語です。この差は大きいです。

こうなると、「司祭が学んでこなかったのなら、私たちが学んで教えてあげよう」くらいの意気込みが必要かと思われます。

P.S. 11月5日に正規練習があります。初めての方は参加のお申し込みを今すぐお願いします。

P.P.S. いわゆる「旧典礼暦」手帳のサンプルはまだございます。この練習の参加者全員に差し上げます。