From: グレゴ13@委員長

あなたがラテン語をまったく読むことができなくても、対訳を読んだり、歌詞を訳してもらったりすれば、およその意味は分かるでしょう。

でも、その分かったことを歌で表現するのは、大変難しいことです。

「この単語はこのような意味だから、そのような思いを込めて歌って下さい」と言われても、なかなかできることではありません。

そのような要求に応えられるのかどうかは、やはりラテン語の実力次第なのかな、と思います。

ただし、実力が大事だと言っても、本格的なラテン語の学習が必要という訳ではありません。

歌詞の中には、比較的重要なところと、そうでないところがあります。

その重要なところだけを、つまみ食いの要領で学べばいいのです。

そうしたら、指導者に何か要求されても、「ああ、あれね」と応じることができることでしょう。

明日17日の自主練習会では、その重要なところをお教えします。お楽しみに。

P.S. 24日の自主練習会は、内容未定ですが聖歌の練習をします。