From: グレゴ13@委員長

復活節に入りましたね。

この時期のグレゴリオ聖歌は、晴れやかに歌いたいものです。

しかし、いざ歌が始まると、大人しくなってしまう信徒が少なくありません。

何故でしょうか?

それは、聖歌がいつもとは違うからです。

同じ歌詞でメロディーが違うこともあれば、聖歌そのものが違うこともあります。それで戸惑ってしまうのです。

復活節はまだ続きますので、今からでも準備をしておきたいところです。

4月7日のネウマ譜講座では、Kyrie I (Liber Usualis p. 12) と、Vidi aquam (ibid. p. 16) を取り上げます。

以前に歌ったことがあっても、より自信を持って歌えるよう、この機会に復習いたしましょう。

それでは、あなたの参加をお待ちしております。

P.S. 初めての方は参加案内のページからお申し込み下さい。2回目からは無断で勝手に来て構いません。

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