From: グレゴ13@委員長

カトリック教会の伝統的な典礼暦によれば、今日は「聖霊降臨後第3主日」です。

早いもので、聖霊降臨の主日から3週間になるのですね。

一方で、現行の典礼暦では、「年間第10主日」となっています。

何でこのように言葉も数え方も変えてしまったのか、私には理解できません。

エキュメニズムのため、プロテスタント教会の典礼暦に合わせた、というならまだ分かります。

しかし、プロテスタント教会は、「年間」なる語は使っていません。それどころか、「聖霊降臨後」を使い続けています。

カトリック教会だけが変えたのです。妙だと思いませんか?

さて、6月16日には久々にラテン語講座を行います。

教会ラテン語を学ぶ時間が取れないあなたのために、まず何から手を付けたらいいかお教えいたします。

ただ、聖歌のサークルなのに講義だけではどうかと思いますので、後半には単純調の Salve Regina (Liber Usualis p. 279) を歌うことにしましょう。

  Salve Regina (Simple Tone)
  https://youtu.be/CAmydVsNMqM

また、6月23日には「ドレミ」の起源について特別な講義をしようと考えております。詳細はまた後でお知らせします。

それでは、あなたの参加をお待ちしております。

P.S. 初めての方は参加案内のページからお申し込み下さい。2回目からは無断で勝手に来て構いません。

P.P.S. 今後も活動の案内を希望する方は、メールマガジンへの登録をお勧めいたします。登録者には小冊子(PDFファイル)を差し上げております。