From: グレゴ13@委員長

本日10月7日は、ロザリオの聖母の祝日でした。

ロザリオは日本語で唱えてもいいのですが(ただし、信頼できる翻訳に限ります)、グレゴリオ聖歌を学ぼうという人はラテン語でも唱えられるようにすべきでしょう。

さて、練習の初めにロザリオを1連唱えると、声が揃わないことが多々あります。

というのも、普段それぞれが唱えるスピードや間が微妙に違うからです。

概して、信徒の会員は速すぎます。

だからといって、初心者や未信徒に合わせると遅すぎになってしまいます。

なので、その中間くらいがちょうどいいです。

そこで、目安として、ラテン語でロザリオを唱えている動画をご紹介いたします。

  Pray the Rosary in Latin Here and Now
  https://youtu.be/_KS0ZFY5qv8

スピードや区切りを、だいたいこれくらいに合わせていただくと、きれいに揃うことでしょう。

特に nunc et in hora mortis nostrae では、つながる音に気をつけましょう。

P.S. 今月17日と18日の自主練習会で成果が出ることを期待しています。