From: グレゴ13@委員長

あなたは、祈りをラテン語で唱える機会がありますか?

この場合の祈りとは、主に主祷文や天使祝詞や栄誦などのことです。

あなただったら、既に暗記して、すらすら唱えているかも知れませんね。

それでも、日本語で祈るのと比べ、「祈りとして質が落ちているのではないか」という思いがつきまとうのではないでしょうか。

それは実のところ、否定できないと思います。

しかも、何百回、何千回、何万回となく唱える祈りですから、長い間には相当の差になるでしょう。

では、どうしたらいいのでしょうか。また日本語に戻すべきでしょうか。

そうかも知れません。しかし、もったいない話だと思います。

なぜなら、祈りの言葉を外国語で見つめ直すことによって、新しい発見があったり、より深い理解に達したりすることがあるからです。

また、日本語訳ではどうしても表現できないニュアンスというものもあります。

そこで、明日の自主練習会で教会ラテン語の理解を深め、祈りも深めましょう、というのは強引な結論でしょうか。

P.S. サイト復活作業が思ったより手間取っております。この週末で何とかしたいと思うのですが。

【ブログ工事中にメールマガジンで配信した文章です】