From: グレゴ13@委員長

あなたはもしかして、ラテン語を学んで歌詞の意味が分かるようになりたい、と思ってはいませんか?

実際には勉強するつもりがなくても、なんとなくそのような希望を持ってはいませんか?

しかし、わざわざラテン語を学んで、歌詞が読めるようになる必要はありません。

語学の勉強は、歌の練習以上に時間がかかってしまいます。これでは本末転倒です。

歌詞の意味を知りたいならば、対訳を読むのが一番です。

ネットで検索すれば、日本語訳もけっこうありますし、少なくとも英語訳は手に入るでしょう。

にもかかわらず、ラテン語を学ぶ必要があるとすれば、どういう場合でしょうか。

例えば、日本語で唱えている主祷文を、ラテン語でも覚えたとしましょう。

そのとき、ラテン語は口からすらすらと出てくるし、対応する意味も文単位で分かります。

でも、意味を込めて一語一語を発しているとは到底言えません。

そのギャップを少しでも埋めようというのが、自主練習会で行う教会ラテン語講座の狙いです。

P.S. ちなみに、その自主練習会は23日にあります。