From: グレゴ13@委員長

この前の主日は四旬節第4主日でした。では来週は?

答えは、使っている典礼カレンダーによって違います。典礼カレンダーはミサ典書に基づくので、ミサによって違う、とも言えます。

現行のミサでは四旬節第5主日ですよね。一方、トリエント・ミサでは御受難の主日です。

どうしてそのような違いがあるのかは、半世紀前に現在のミサ典書を改訂した関係者にでも聞いて下さい。

確かなのは、御受難の主日と枝の主日とが1つの主日にまとめられた、ということです。

さて、4月1日の正規練習は、いわゆる「旧典礼暦」における御受難の主日の前日となります。

なので、そのミサの入祭誦 Judica me (Liber Usualis p. 569) を練習し、ささやかながら準備といたしたいと思います。

さらに、次の週、枝の主日の入祭誦 Domine ne longe facias (ibid. p. 592) も併せて練習いたします。

この日の練習からグレゴリオ聖歌復興委員会に参加してみたい方は、参加案内のページからお申し込み下さい。

それでは、お待ちしております。

P.S. この2つの入祭誦は、いつもの入祭誦とは違います。詳しくはまたいずれ。