From: グレゴ13@委員長

トリエント典礼では、今日(聖霊降臨後第12主日)の聖福音は、善きサマリア人の譬えでした。

この話に出てくる、瀕死の重症を負った人については、いろいろな例が考えられるかと思います。

ですが、グレゴリオ聖歌との関連で言えば、こういう人たちではないでしょうか。

現在の典礼や聖歌に不満を持ち、グレゴリオ聖歌に憧れるものの、自分の周辺に仲間を見つけることのできない人たち、です。

しかし、彼ら彼女らに、グレゴリオ聖歌復興委員会の存在が知られているとは限りません。

実際、前身も含めると10年以上もウェブサイト上にありながら、つい最近見つけたという人が少なくないのです。

もしもあなたが、この人たちを隣人であると思うなら、グレゴリオ聖歌復興委員会の存在を知らせる手助けをしていただけないでしょうか。

思い当たる人がいれば、教えてあげて下さい。

思い当たる人がいなくても、ネットでリンクしたり、ソーシャルメディアボタンを押すなどのことができるでしょう。

P.S. できればツイッター投稿よりも、元記事をご紹介下さい。