From: グレゴ13@委員長

1962年のミサ典書に基づく典礼暦(いわゆる「旧典礼暦」)では、昨日は聖霊降臨後第18主日でした。

今度の日曜日は聖霊降臨後第19主日です。

では、その次の日曜日は何でしょうか?

いくら何でも、答えが聖霊降臨後第20主日では易しすぎますよね。

この日は10月の最終主日なので、王たるキリストの祝日を祝います。

この祝日は1925年に教皇ピウス11世が制定したものです。

10月の最終主日にした意図は、全カトリック信徒が祝うことができるようにするため、また諸聖人の祝日よりも先に祝うためです。

ところが、新しい典礼暦ではどういうわけか、年度の最終主日に移されてしまいました。

このような変更は、祝日の意味を変容しかねないと思うのですが、いかがでしょうか。

さて、話は変わりますが、先日注文した「旧典礼暦」の壁掛けカレンダーですが、予想外の事態となりました。

これまでの経験から考えて、18日の活動日までに間に合わないかも知れないと思っていたのに、何と今日届いてしまいました。

発送が早かっただけでなく、税関などの休業日を上手いことすり抜けた模様です。

というわけで、今度の土曜日には持参いたしますので、ご検討のほどを宜しくお願いいたします。

P.S. 初参加の方のお申し込み期限は、17日の18時30分です。23時59分ではありません。お間違えのないよう。