From: グレゴ13@委員長

現在のカトリック教会でグレゴリオ聖歌が衰退している背景の一つに、「ラテン語は難しい」という考えが根強いことが挙げられます。

確かに、ラテン語も外国語ですから、読んだり書いたり会話したりするのは難しいです。

しかし、歌を歌うのにそのような語学力が必要でしょうか。

意味は分からなくても、文字と発音との関係が分かれば事足りるではないですか。

しかも、文字は私たちの慣れ親しんだラテン文字です。

発音は基本的にローマ字読みです。ウムラウトのような難しい母音もありません。

歌うことに関しては、ラテン語は特別に難しい部類の言語ではないのです。

少し練習を積めば、発音は必ず習得できます。

もういい加減、「ラテン語は難しい」を言い訳にするのは止めましょう。

P.S. 今度の自主練習会は10月4日、正規練習は18日です。