From: グレゴ13@委員長

もうすぐ四旬節です。

典礼の季節が変わると、歌う聖歌も変わります。早めの準備をいたしましょう。

さて、四旬節中のミサで、奉献あるいは御聖体拝領のときに歌われることのあるグレゴリオ聖歌があります。

それは、Attende Domine (Liber Usualis p. 1871) という賛歌です。

  Attende Domine – Catholic Hymns, Gregorian Chant
  https://youtu.be/t7Glyu7tEWU

この聖歌は少し長いです。歌詞も5番まであります。

しかし、最初の「サビ」だけなら覚えることができるでしょう。

覚えたら、四旬節の間、いつでもどこでも口ずさむことができます。

残りの歌詞はどうするのか気になりますか? これについては、裏技があります。

「ラララ」で歌ってしまいましょう。メロディーを覚えているのなら大丈夫ですよね。

「サビ」を歌ったら、ラララで1番を歌って、また「サビ」を歌って2番を歌う。

人に聞かせるわけではないのですから、これで十分です。

是非やってみて下さい。

P.S. 2月3日にはネウマ譜講座があります。初めての方は参加案内のページからお申し込み下さい。2回目からは無断で勝手に来て構いません。

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