From: グレゴ13@委員長

今日の自主練習会では、Alma Redemptoris mater の荘厳調 (Liber Usualis p.273) と単純調 (ibid. p. 277) の両方を練習しました。

そのとき、グレゴリオ聖歌の歌い方について、いくつか注意を与えました。

さて、この単純調については、少し苦い思い出があります。

これは左右に分かれて交互に歌うことができますが、短いので左右交替が2度しかありません。

つまり、右側から歌い出したならば、左側に順番が1度回って、もう1度右側に戻ってお終いです。

それでも、歌う分量が半々くらいなら、まあまあ公平と言えます。

しかし、最後のフレーズを tutti で歌っても、まだ3対1くらいの差があります。

そのため、少ししか歌えなくて残念な思いをしたことがあります。

この気持ちは実際に体験しないと分からないかも知れませんけど。

P.S. 31日には正規練習があります。参加申込はお早めに。

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