From: グレゴ13@委員長

終課の詩篇を歌うとき、歌える人と歌えない人がいますよね。

これは、単純にこれまでの練習量の差なので、最近参加された人がついていけないのは致し方ありません。

しかし、もしかすると、それ以上のものと思ってはいないでしょうか?

つまり、詩篇のラテン語を次々と歌に換えていくのは、音楽や語学の才能のなせる技で、誰もができることではない、と。

いいえ、そういうことは断じてありません。

他の会員は才能で歌っているかも知れませんが、少なくとも私には当てはまりません。

気付く人は気付くでしょうが、私はときどき自信なさげに歌っていることがあります。

それは、普段と違うメロディーや歌詞で歌うときです。

慣れている土曜日のでなく、日曜日の詩篇を歌うときは、やや不安です。

待降節や復活節のメロディーで In manus tuas を歌うときは、かなり不安です。

歌っている人は同じなのですから、要は経験の差、練習量の差なのです。

今度の21日の自主練習会では、終課の詩篇を取り上げますので、経験と練習とを積みましょう。

P.S. 次回の正規練習は3月7日です。

【ブログ工事中にメールマガジンで配信した文章です】