From: グレゴ13@委員長

もう年末という雰囲気ではありますが、新年まではまだ1ヶ月と少しあります。

しかし、そうのんびりもしていられません。

なぜなら、カトリック教会の典礼暦では、今週の土曜日の夕方から新しい年に入るからです。

典礼の季節は待降節となります。

待降節に入ると、ミサ聖祭や聖務日課で歌う聖歌もいろいろと変わります。

晩課では、いつもの Lucis Creator (Liber Usualis p. 256) の代わりに、Creator alme siederum (ibid. p. 324) を歌います。

  Creator alme siderum
  https://youtu.be/IHbNjSc0JHg

この聖歌を聴くとクリスマスが近づいたことを実感するのですが、あなたはいかがでしょうか。

今は何も感じないという人も、来年は感じられるように、よく聴いておいて下さい。

P.S. もし練習するとしたら12月の正規練習ですが、まだ練習曲は未定です。