From: グレゴ13@委員長

待降節に入りました。

本来は主の御降誕を静かに待ち望む季節ですが、世間ではもう「クリスマス」のようです。

なので、せめて心の中だけでも、待降節の気分を取り戻せるようにしましょう。

例えば、待降節の聖歌を覚えて、ときどき口ずさんで下さい。歌い出しのワンフレーズだけでも構いません。

しかし、「何を歌えばいいか分からない」「一人で練習するのは難しそう」と思っているかも知れませんね。

そこで、グレゴリオ聖歌復興委員会の練習に参加することをお勧めいたします。

今度の正規練習が、12月5日にあります。

この日は、待降節のグレゴリオ聖歌である Rorate caeli (Liber Usualis p. 1868) を練習いたします。

とても有名な聖歌ですので、この機会に歌えるようにしましょう。

それから、少し先になりますが、クリスマスの聖歌も歌っておきたいところです。

ということで、深夜ミサの入祭誦 Dominus dixit (ibid. p. 392) も練習曲に加えました。

練習後には、聖務日課の終課があります。

参加は任意ですが、修道生活の一部が体験できますので、できればお付き合い下さい。

この12月5日の練習に参加をご希望の方は、早めにお申し込み下さい。

それでは、お待ちしております。

P.S. 昨今のカトリック典礼のことで言いたいことのある方は、練習前や休憩時間にお聞かせ下さい。

P.P.S. 今メールマガジンに登録すると、Rorate caeli の羅和対訳プリント(PDFファイル)を差し上げます。