From: グレゴ13@委員長

おそらくあなたはグレゴリオ聖歌が好きだと思います。

そして、その復興を願っているかと聞かれたら、きっと願っていると答えるでしょう。

では、その思いは、「復興しなければならない」というレベルにまで達しているでしょうか。

この問いに即答できないかも知れませんが、決して責めたりはしません。

誰にもそれぞれの段階があります。私だって低い段階から上がってきました。

ただ、今日あなたに知って欲しいのは、「復興しなければならない」とまで思う人は、歌が信仰に与える影響を重要視している、ということです。

だから、毎週のミサでどのような歌を歌うのか、とても気になります。

将来のカトリック司祭を育てる神学校で、日々どのような歌が歌われているのか、とても心配です。

ワールド・ユース・デイにロックバンドが招かれたなどと聞くと、教会は大丈夫かと不安になります。

いつの日か、このような思いに至ってくれたらと願います。

P.S. 次回の自主練習会は12月6日、正規練習は12月27日です。

P.P.S. 只今メールマガジンを登録いたしますと、Rorate caeli の羅和対訳プリント(PDFファイル)などを差し上げます。