From: グレゴ13@委員長

最後に、後書きのようなものを。

小教区でずっと歌われることが無かったグレゴリオ聖歌を、聖歌隊が突然歌ったらどのような反応があるか?

そのようなことを頭の中でシミュレーションして記事を書いていたら、突如「ストーリー仕立ての方が分かりやすいのでは?」という考えが浮かびました。

さらに悪ノリして、3人称だったのを1人称に変えてみました。

「Gの悲劇」はそのような偶然の産物で、構想も何もないただの落書きです。

しかもやっつけ仕事だったので、自己採点の対象にもできません。

要は、いきなりグレゴリオ聖歌を導入しようとしても、あまり上手くは行かないだろう、ということを伝えたかったのです。

では、どうしたらよいのでしょうか。

ミサで歌う機会がなくとも、普段から練習を積むことです。

許可されるまで練習しない、許可された分しか練習しない、という料簡ではいけません。

日頃の努力が信徒全体に知られ、ついに「たまには歌ってよ」とリクエストされるようになったとき、受け入れの可能性が開けるのだと思います。

P.S. 自主練習会を17日と24日に予定しています。正規練習は31日です。

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