From: グレゴ13@委員長

今から10年くらい前、聖務日課の終課に初めて参加したときのことです。

メロディーも雰囲気も、就寝前に歌うのに相応しく、静かに感動したのを覚えています。

同時に、これを毎晩毎晩歌う伝統派修道会の神学生は6年間でどれほど聖くなるのか、と思いました。

さて、現在のカトリック教会の中にも、グレゴリオ聖歌の好きな信徒はまあまあいます。

しかし、ひとくくりにはできないような違いがあるような気がしてなりません。

私は、聖歌の中で最高位を占めるべきと思いますが、年に1度の機会でも満足している人たちもいます。

この違いはどこから生じるのでしょう?

仮説ですが、聖歌が信仰に及ぼす影響を、重視するか否かの違いではないでしょうか。

私は、その影響力は大だと思いますので、年に1度と言わず、月に1度と言わず、週に1度は歌われることを望みます。

一方で、たまのグレゴリオ聖歌でも満足するような信徒は、そういうことに関心がないような気がします。

もちろん、これは想像にすぎませんので反論もあるかとは思いますが。

P.S. 22日の自主練習会は18時30分からです。

P.P.S. 23日の自主練習会は14時30分からです。

P.P.P.S. 9月5日の正規練習はいつもの時間に始めます。