From: グレゴ13@委員長

一般に、典礼の季節が変われば、聖歌も変わります。

四旬節に入れば、四旬節の聖歌を歌う、という具合にです。

ところが、四旬節を待たずして、2月2日の終課から歌い始める聖歌があります。

それは Ave Regina caelorum です。

なので、何でもかんでも「四旬節に入ってから変わる」と思っていると間違えてしまいますので、ご注意を。

さて、この Ave Regina caelorum には、単純調と荘厳調とがあります。

単純調 (Liber Usualis p. 278) の方は、短くて覚えやすいので、各自練習して下さい。

  Ave Regina Caelorum (Simple Tone)
  https://youtu.be/OAi6T7tQruE

荘厳調 (ibid. p. 274) の方は、明日のネウマ譜講座で練習します。

また、この日は、聖ブレーズのローソクであなたの喉を祝福いたします。

練習開始に間に合わない方も、20時頃来ていただければ祝福を受けることができます。ついでに、活動後の終課もよろしければどうぞ。

それでは、時間も迫っておりますので、今すぐ参加をお申し込みください。

P.S. 当日の参加者には、季節ごとの聖歌が大まかに分かる「季節の聖歌 早見表」というプリントを差し上げます。

P.P.S. 初めての方は参加案内のページからお申し込み下さい。2回目からは無断で勝手に来て構いません。

P.P.P.S. 今後も練習の案内を希望する方は、メールマガジンへの登録をお勧めいたします。